許せない
「彼(女)のことがどうしても許せない」と言って怒っている人が時たまいらっしゃいます。
よく聞いてみると、その人の自作自演の物語から当の人が外れているんですね。
怒りを向けられている人はたまったものではありませんね。
怒っている人も大変ですね。
何しろ怒りは怒っている本人をもっとも傷つけるといいますからね。
物語への絶対帰依を手放して、楽に生きられる物語に書き換えるのが賢いですね。
「彼(女)のことがどうしても許せない」と言って怒っている人が時たまいらっしゃいます。
よく聞いてみると、その人の自作自演の物語から当の人が外れているんですね。
怒りを向けられている人はたまったものではありませんね。
怒っている人も大変ですね。
何しろ怒りは怒っている本人をもっとも傷つけるといいますからね。
物語への絶対帰依を手放して、楽に生きられる物語に書き換えるのが賢いですね。
人間は、悟りでも開かなければ、<物語>を生きる動物のようですね。
この物語によって、世界を認識し、自分自身を認識しているようですね。
苦 - 楽、幸 - 不幸、意味 - 無意味をつくりだし、更には感情、体をも形作っているようですね。
さて、あなたはどんな物語を生きていますか?
「成功すべきだ」「正しくあるべきだ」「成長・進化・発達しなければならない」「愛こそすべて」「大金持ちにならなくっちゃ」・・・。
<記憶>というやつはなかなかの曲者ですね。
人間関係のなかで大いなる錯覚を生み出しますね。
誰かとの関係のなかで色々の出来事の記憶が蓄積されますね。
その人が憎くなると、憎い出来事ばかりが幾多の記憶から抽出されますね。
そしてその人に会うとその記憶が甦りますね。
目の前の現実のその人は今何も憎いことをしていないのに憎しみがわいてきますね。
現実のその人ではなく、<記憶のその人>を憎んでいるんですね。
過去の記憶のベールを通してその人を見ているんですね。夢から目覚めましょう!

専門書として
記憶研究が概観できる名著人生観は、いわば人生を歩むための地図、あるいは人生劇場の脚本のようなものですね。
だからあなたが主人です。
ところが、おかしなことに人生観の奴隷になって苦しんでいる人がいますね。
生きるのが苦しくなったら、ちょっと立ち止まって人生観を見てみましょう。
そして、極楽道を歩めるようにリニューアルしてみましょう。

全てが理にかなっている
坊主が上手に!!
一言の言葉の強さ
すごいな~。
星6つ以上つけたい気分です!お釈迦様という人は、「四苦八苦」の人生から解脱して、<楽>を<極>めたそうな。
<極楽>への<道>を<極>めた<極道>者だそうな。
そしてその<道>を<楽>しんだ<道楽>者だそうな。
幸福者にはなれそうにないが、極道者、道楽者、極楽トンボにはなれるかもね。
「釈迦といふいたづらものが世にいでておほくの人をまよはするかな」
(一休)

極楽or地獄不幸はどこからやってくるのでしょうか?
幸福を求めるところからやってくるようですね。
それは欲望満足を求め、目標達成を求め、希望・期待の実現を求めるようですね。
それは達成されれば喜びもつかの間、もっともっとと上方修正される。
目の前に人参をぶら下げられて、ひたすら走り続ける馬のよう。
永遠の幻を追い続けるがごとき。
はてさてあなたは幸福を求めますか?それとも・・・。

近藤氏の自叙伝
近藤千雄先生の集大成
かなりの知識が得られます。悩み事に絡め取られている人の話を聴いていると、多くの場合<発想の自由>を失っているようですね。
自由とは、あることに対して3つ以上の選択肢があることだといわれています。
今日は、何かを決めようとしたとき、いくつの選択肢の前に立っているかみてみましょう。
1〜2個しか浮かんでいなければ、さらに選択肢はないか考えてみましょう。
逆境をチャンスに変えるには、二つの勇気が要ります。
ひとつは、どんな状況であれ状況の責任は自分にあることを認める勇気です。
環境や他人の責任に転化しないことです。
ひとつは、どんな状況であれ状況を好機に変える能力が自分にあることを認める勇気です。
「どんな問題を処理するにせよ、自分たちが置かれている状況の責任は自分たちにあることを認める勇気をもち、わたしたちにはその逆境を有利な立場に変える能力もあることを理解しなければなりません。
人生最大の逆境は、つねに人生最大の幸福を示してくれるのです」
(ロビン・シャーマ)

東洋で生き方を見つけた
結構、人生観が変わります!
読後には薔薇の花を買って人生には、何度か逆境のときがあるものです。
この逆境を教師として学ぶかどうかがその人の今後の人生の質を決めます。
その困難な状況をどのように<解釈>するか、どのように<考える>かにかかつています。逆境は、人生の質を向上させるチャンスです。
そのチャンスをつかむかどうかは、あなたがそこから学んで<考え方>を変えることを選択するかどうかに掛かっています。

生きることを楽しむ
サバイバーの条件
人生かわるかも
改めて納得させられた本であった
久々に目からウロコ